Entry@uardSECURITY & WEB MANAGEMENT
Web制作

Webサイトは作って終わりじゃない!
保守管理が重要な3つの理由

Webサイトを制作して公開したら、それで完了——と思っている方は多いのではないでしょうか。実は、公開後の保守管理こそがサイトの価値を維持し、ビジネスを守る鍵です。

理由1. セキュリティリスクの増大

WordPressなどのCMSやプラグインは、日々新しい脆弱性が発見されています。アップデートを放置すると、その脆弱性を突かれてサイトが改ざんされたり、個人情報が漏洩する恐れがあります。

実際に、アップデートを半年以上放置したサイトがマルウェアに感染し、顧客データが流出した事例は珍しくありません。

理由2. 検索順位(SEO)への悪影響

Googleはサイトの表示速度、モバイル対応、セキュリティ(HTTPS)などを検索順位の評価基準にしています。保守を怠ってサイトの表示が遅くなったり、SSL証明書が期限切れになると、検索順位が大きく下がる可能性があります。

理由3. 機会損失とブランドイメージの低下

リンク切れ、表示崩れ、フォームの不具合——こうした小さな問題が積み重なると、ユーザーは離脱し、お問い合わせや売上の機会を逃します。「このサイト大丈夫かな?」と不信感を持たれたら、企業の信頼性にも影響します。

具体的な保守管理の内容

  • CMS・プラグインの定期アップデート
  • SSL証明書の管理・更新
  • 定期バックアップの実施
  • サーバー稼働状況の監視
  • セキュリティスキャン・脆弱性チェック
  • 表示崩れ・リンク切れの定期チェック

まとめ

Webサイトは「作って終わり」ではなく、公開後の保守管理が不可欠です。セキュリティ、SEO、ユーザー体験のすべてに影響するため、継続的なメンテナンス体制を整えましょう。

エントリー株式会社では、月額5,000円〜のライトプラン(SSL・ドメイン管理・基本更新)から、月額15,000円のスタンダードプラン(サーバー監視・障害対応・更新無制限)まで、中小企業に最適なWeb保守プランをご用意しています。お気軽にご相談ください