セキュリティ
ダークウェブ監視とは?
中小企業が情報漏洩に気づく前にできること
「うちの会社の情報がダークウェブで売られているかもしれない」——そう思ったことはありませんか?実際、情報漏洩の多くは被害者が気づかないまま進行しています。この記事では、ダークウェブとは何か、監視サービスでどのようなことができるかをわかりやすく解説します。
ダークウェブとは何か
インターネットには、通常のブラウザでアクセスできる「サーフェスウェブ」と、特殊なソフトウェア(Torブラウザ等)を使わないとアクセスできない「ダークウェブ」が存在します。
ダークウェブでは、匿名性が高いことから、盗まれた個人情報・パスワード・クレジットカード番号・企業の機密情報などが売買されています。サイバー犯罪者はこれらの情報を購入し、不正アクセスや詐欺に悪用します。
⚠️ 知らぬ間に被害が進行している
情報漏洩が発覚するまでの平均期間は約200日とも言われています。その間、攻撃者は情報を悪用し続けます。
どのような情報が流出しているのか
ダークウェブで取引される主な情報は以下の通りです。
企業関連
- ・社内システムのログイン情報
- ・VPN・リモートアクセスの認証情報
- ・メールアカウントのパスワード
- ・顧客データ・取引先情報
個人関連
- ・氏名・住所・電話番号
- ・クレジットカード情報
- ・マイナンバー・パスポート情報
- ・SNSアカウントのパスワード
弊社のダークウェブ監視サービス
自社のドメインやメールアドレスがダークウェブ上で流通していないかを24時間365日常時監視します。
01
常時監視
お客様のドメイン・メールアドレスをダークウェブ上のデータベースと照合し、24時間365日監視します。
02
即時アラート通知
情報漏洩を検知した際は、メールで即時アラートをお送りします。迅速な対応で二次被害を最小限に抑えます。
03
月次レポート
毎月、監視状況・検知件数・推奨対策をまとめたレポートをご提出します。
月額 5,000円(税別)
最低契約期間は3ヶ月です。解約後は監視・レポートを停止します。
漏洩が発覚したらどうすればいい?
弊社のアラートを受け取った場合、以下の対応を速やかに行ってください。
- 1.パスワードの即時変更 — 漏洩した認証情報のパスワードをすぐに変更します。
- 2.多要素認証(MFA)の有効化 — パスワードが漏洩しても不正ログインを防ぎます(弊社が無料でサポートします)。
- 3.不審なログインの確認 — 社内システムへの不審なアクセスがないか確認します。
- 4.インシデント対応の相談 — 被害が確認された場合は弊社の緊急対応サービスをご利用ください。